プロ野球界から日本代表チームへの強化費援助のNEWSが届きました。

今年8月に開催される『第5回女子野球ワールドカップ』に於いて、日本の団体スポーツ史上例を見ない、国際大会3連覇(3大会連続世界一)達成に向け、弊協会では遠征資金を始めとした本年度の代表チーム強化予算(目標:2,000万円)の捻出・確保に苦慮・奔走しております。

そうした中、日本プロ野球(NPB)の実行委員会が昨日行われ、その強化予算へ600万円の援助を決定して下さいました。

これは、3度目の世界一女王を目指す代表チームに取って非常に大きなバックアップとなり、日本プロ野球関係者の皆様に改めて感謝申し上げます次第です。

奇しくもその実行委員会の席では、阪神タイガースの新井貴浩選手が主将として率いる日本代表チームと台湾代表チームの東日本大震災復興支援試合も決定したそうです。

男子と女子、プロとアマの違いこそあれど、国際試合と言う、お互いの神経を極限まで研ぎ澄ました戦いに臨む一人のプレーヤーとして、そして何よりも同じ野球をプレーする一人の選手として、NPBの皆様のご期待に応えられる結果を勝ち取って来られますよう、関係者一同、これからも大会本番に向けて頑張ってまいります!


「読売新聞」1/25朝刊(スポーツ面)


<事務局長>


日本代表候補選手選考のトライアウトを実施します。

今年度の『第5回女子野球ワールドカップ』に出場する日本代表チームの編成に向け、候補選手の選考を行うトライアウトを、3月3日(土)・4日(日)の日程で、尚美学園大学(埼玉県川越市)にて実施いたします。詳しくは明日の協会HPをご覧下さい。

<事務局長>


第5回ワールドカップに向けて。

魅せましょう!日本女子野球の底力を!


今年の8月10日(金)-19日(日)@カナダ(エドモントン)で、『第5回女子野球ワールドカップ』が開催されます。
新谷博監督率いる新生JAPANは、参加全チームから厳しくマークされる包囲網の中、前人未踏の三連覇に挑みます。
世界一女王の座を死守する戦いに臨む日本代表チームに、温かいご声援とご支援を宜しくお願いいたします。


<事務局長>


野球教室@宮崎(南九州短期大学)



去る12/4(日)、東北で行われた日本プロ野球選手会主催のが東北被災地応援事業に協力させていただく一方、九州宮崎の地で、南九州短期大学の協力を得て、高校生以下の世代を対象とした野球教室を開催いたしました。

本事業は、NAASH(独立行政法人日本スポーツ振興センター)のスポーツ振興くじ(toto)の助成により実現したもので、当日は新谷監督・清水コーチの両首脳陣を始め、昨年度のワールドカップ優勝メンバーから金主将ほかの選手が参加。
将来の女子野球を担う世代の選手達と有意義な一日を過ごさせていただきました。

【参加メンバー】
新谷監督
清水コーチ
金選手
中島選手
西選手
黒岩選手
萱野選手


当日は50名に及ぶ女子選手が参加。新谷監督以下日本代表メンバーも熱気を帯びた指導を行ってくれました。


<事務局長>


日本プロ野球選手会の皆さんと共に。

少し遅い報告になってしまいましたが、去る12月4日(日)、日本プロ野球選手会(JPBPA)が主催した「ベースボールクリスマス2011inいわき(福島)」「ベースボールキャラバン宮城&岩手」に、昨年度のワールドカップを制した日本代表選手(JAPAN女子)8名が協力参加して来ました。

この催しは、同選手会が東北被災地3県の復興応援を目的として企画され、そのテーマは『FOR OUR KIDS』。10年後、20年後の復興の主役となる子供たちが、「この街に育って良かった」と思っていただけるよう少しでも勇気と元気を…、と言う想いを込めて実施されたものです。

【日本プロ野球選手会公式ホームページ】
http://jpbpa.net/topics/?id=1323178167-799515

福島
ベースボールクリスマス2011inいわき(福島)」参加選手
[JPBPA]
新井貴浩(阪神)
井端弘和(中日)
大島洋平(中日)
藤村大介(巨人)
新沼慎二(横浜) 
丸佳浩(広島)
松崎伸吾(楽天)
長谷川勇也(ソフトバンク)
大松尚逸(ロッテ)
西勇輝(オリックス)
平野将光(西武)

[JAPAN女子]
新井純子(尚美学園大学)
里綾美(尚美学園大学)
磯崎由加里(尚美学園大学)
大山唯(尚美学園大学)

宮城
ベースボールキャラバン宮城」参加選手
[JPBPA]
木村謙吾(楽天)
摂津正(ソフトバンク)
星孝典(西武)
嶋重宣(広島)
橋本到(巨人)
岸田護(オリックス)

[JAPAN女子]
六角彩子(サムライ)
新宮有依(平成国際大学)

岩手
ベースボールキャラバン岩手」参加選手
[JPBPA]
銀次(楽天)
工藤隆人(ロッテ)
藤川俊介(阪神)
松井雅人(中日)
大原慎司(横浜)
[JAPAN女子]
志村亜貴子(アサヒトラスト)
今井綾子(アサヒトラスト)

※各選手名は何れも順不同・敬称略


<事務局長>


六角彩子選手が日本人初の国際年間MVPを受賞!

国際野球連盟(IBAF)の2010-2011年間表彰で、2010年の女子部門年間最優秀選手(MVP)に六角彩子選手(サムライ:東京)が日本人として初めて選出されました。
全日本アマチュア野球連盟より昨日付で配信されたこのニュースは、今朝のスポーツ各紙でも取り上げていただきました。
※2011年は女子の世界大会(ワールドカップ)が開催されていないため表彰対象なし

日刊スポーツ
◎日刊スポーツ

スポーツニッポン
◎スポーツニッポン

スポーツ報知
◎スポーツ報知

サンケイスポーツ
◎サンケイスポーツ

デイリースポーツ
◎デイリースポーツ


<事務局長>


文部科学大臣にお会いして来ました。

本日、文部科学省を訪問し、中川正春大臣にお会いして来ました。

これは、参議院議員も務められる至学館大学・谷岡郁子理事長の尽力により実現したもので、日本の女子スポーツ向上に力を入れる同省に、来年度のワールドカップで3連覇を目指す日本代表チームの強力なバックアップをお願いすべく伺ってきたものとなります。

同省を訪れたのは、大倉理事長、長谷川会長、そして新谷代表監督と、昨年度のワールドカップを制した選手を代表して磯崎・六角の2選手がユニフォームに身を包んで会談に臨んでくれました。


中川大臣を囲んで和やかに会談は進みました


<事務局長>


新潟・開志学園高校からも女子硬式野球部設立の報が!

先の至学館高校に続き、開志学園高等学校(新潟県新潟市)からも女子硬式野球部設立の報が届きました。

【開志学園高等学校ホームページ】
http://www.kaishi.ed.jp/blog/news/archives/401

同校は“個性を伸ばすために学ぶ選択フィールド”として専門学科を全9コース設けられており、特にスポーツは硬式野球・バスケットボール・ゴルフ・柔道の4コースで、高校生達が将来のTOPアスリートを目指して日々の授業・練習に励んでいます。

こうした学校環境の中に女子硬式野球部が設立されると言う事は、高校生になっても野球を続けたいと言う地元・新潟や、広く北陸地方の子供たちに大きな希望が見出せる学校側の決断であったと言えるでしょう。

この今回の開志学園高校・至学館高校の創部により、来春以降の高校女子硬式野球のチーム構成は以下の通りとなります。

1.埼玉栄高校(埼玉)
2.
花咲徳栄高校(埼玉)
3.
蒲田女子高校(東京)
4.
駒沢学園女子高校(東京)
5.
福知山成美高校(京都)
6.国際開洋第二高校(和歌山)
7.神村学園 高等部(鹿児島)
8.京都両用高校(京都)
9.至学館高校(愛知)
10.開志学園高校(新潟)

ここに、高校大会開催地の
丹波高校連合(兵庫)が加わり春夏の大会が開催されます。
また、この他にも北海道や高知県で地元の高校で女子硬式野球部を創部する為に奔走していただいている方々もいらっしゃり、高校生が学校の部活動として硬式野球を競技する環境の充実が大いに期待されます。


<事務局長>


至学館高校(愛知)に女子硬式野球部が誕生!

愛知県名古屋市の至学館高等学校で、女子硬式野球部が来春からスタートする事が明らかになりました。
http://www.shigakukan-h.ed.jp/cgi-local/topics_detail.cgi?number=132115890655222

系列校の至学館大学では既に女子硬式野球部が活動しており、愛媛県松山市で開催される全日本女子硬式選手権大会には昨年度大会から出場を果たしております。

また、今年10月には「全国大学女子硬式野球大会」の開催にご協力いただき、来年度のワールドカップを目指す日本代表候補チームには大澤靖子選手(4年)が選出されるなど、大学女子野球界に於いても着実に力を付けて来られている学校です。

そうした中、その附属高校に女子硬式野球部が誕生する事は大変喜ばしいNEWSであり、中部地区の中学生選手に取ってはまさしく“朗報”と言えるでしょう。

今年の夏、甲子園を目指す高校球児の中で話題となった至学館高校の校歌が、兵庫県丹波市の地(全国高等学校女子硬式野球大会)で歌われる日も近いかもしれません。


大澤靖子選手


<事務局長>


新谷監督・清水コーチがジャパンカップを視察

11月11日(金)〜13日(日)の日程で、京都・わかさスタジアムで開催されている史上初の女子野球プロアマ交流戦「ジャパンカップ」に、来年のワールドカップで指揮を執る新谷監督と清水コーチが視察に行ってきました。

高校チームが大学チームやプロチームを破る躍進に目を懲らし、新しい戦力の発掘に向けて意義のある視察となったようです。

そのワールドカップに臨む日本代表チームは、現在の候補選手も含めたアマチュア選手のトライアウトを来春に実施し、その後、プロ所属の選手の選出を日本女子プロ野球機構側(GPBL)様と協議しながら編成を進めていく予定です。


試合を観戦する新谷監督(左)と清水コーチ(右)


グランドでは今シーズンを締め括る熱戦が繰り広げられた


<事務局長>


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